2007年 松竹梅的ベスト漫画20+α2007年は、松竹梅にとって チャレンジ&飛躍の年でした。 何より、ブログでネタ絵を始めたのが大きかったですねー。 ネタ絵を諸ニュースサイトさまに紹介してもらえて カウンタ数も大きく伸びましたし、 まさか今年中に100万いくとは、誰が予想しえたでしょうか。 そういえば、2007年には夏コミにも行きましたしね。あれもスゴかった! 冬コミも行く予定ですが(3日間?) そんな激動の2007年、松竹梅の中で 強く印象に残ったベスト漫画20+αを紹介したいと思います。 お時間のある方は、お付き合いくださいませ。
![]()
『To LOVEる』 現在の松竹梅の漫画生活を、 これを抜きに語ることは出来ません! 去年に引き続き、数多くのエントリ作品から 選抜を勝ち抜いた『To LOVEる』であります。 ネタ絵を描く際にも、まず To LOVEるで何かネタ絵が描けないか、自然とそれを 真っ先に考えてる自分がいます。 それくらい、To LOVEるは松竹梅にとって 心のスペースを大きく占めている作品なんでしょうね。 来年はどんなエロスを我々に提供してくれるのでしょうか? とても楽しみです。アニメ化もアリ!?
![]()
『魔人探偵脳噛ネウロ』 今のジャンプの中で最も疾風怒濤の展開を見せているのは 『魔人探偵脳噛ネウロ』ではないでしょうか。 今年はXの生みの親であり、ネウロという物語のラスボスである シックスが登場したのが何より大きいですね。 『ダイ大』でいうと、バーンがついにその姿を見せた、くらいの インパクトがあります。 強さもきっとバーンくらいの(!?)レベルなのでしょう。 2008年、ネウロとシックスの戦いはどうなっていくのか? こちらも目が離せませんね〜。 ここからは、だいたい五十音順に紹介していきます。
![]()
![]()
古味直志先生の読切 『island』および『ウィリアムス』 読切作品ですが、今年のベスト漫画というテーマなら 外すわけにはいかない二作品です(2つで1エントリ)。 『恋の神様』も良かったのですが、この2つとは少しジャンル的に 異なるので外させていただきました。 古味直志先生は、松竹梅が今もっとも期待する新人作家です。 WJや赤マルに掲載された読切の中でも、彼の作品は やはり抜群に良かった! もちろんまだまだ至らぬ点は多かれど、読者を惹きつける力を とても持っている新人さんだと思います。 2008年は彼のさらなる活躍に期待です。
![]()
『いいなり!あいぶれーしょん』 今回の選抜20作品の中でもおそらくは最も頭の悪い作品です。 18禁というカテゴリでもないのに、おもらしを題材にしているなんて 頭がどうかしているとしか思えません>< とはいえ、読んでいると何気にシリアスな背景がありそうなので その辺りが語られる時が楽しみな作品。 でもやっぱり、基本的に頭は悪いですw 雫石はかわいいけど、あんなにお漏らしされたら さすがの僕でもちょっと困る(;^ω^)
![]()
『Kiss×sis』 『まほろまてぃっく』で一躍名を馳せたぢたま某先生が 別冊ヤングマガジンにて連載中の「姉萌え」漫画がコレ。 数ページ読んで誰もが抱く感想は「これなんてエロゲ?」でしょう(笑) 血の繋がらない2人の姉が自分の両腕をそれぞれ腕枕にして寝ており、 朝起きるとそれぞれに濃厚なおはようのチュー+αをされるとか、 両親と共に過ごしているとはいえいくら何でも「ねーよwww」な環境。 でも、それでいいんです。 何故なら漫画というのは「夢」を見せてくれることに その意義があるのだから! (*´Д`)ハァハァ
![]()
![]()
『キミキス various heroines』 キミキスのコミカライズというのはアンソロ本も含むと 数え切れないくらい出版されてるのですが、 その中でも群を抜いて高い評価を与えられているのが 東雲太郎先生の『キミキス various heroines』でしょう。 高い評価のそのワケは、何と言ってもエロいことです。 エロければ売れる、というわけでもないと思いますが、 東雲先生のキミキスは非常に濃厚なキスシーンを描くことにより 我々、男性読者に大いなる興奮を与えてくれるのです(*゚∀゚)=3 ムッハー 現在、ヤングアニマルではシリーズ大4弾となる二見瑛理子編が連載中。 ヒロイン全員を描き終わったとき、きっとこの作品は 「神作」と大勢の男性から崇敬されることになるでしょう。
![]()
『君に届け』 この文章を書いている時点で松竹梅の手元には コミックスがまだ1巻しかないのですが、 それでも見事にエントリーと相成りました『君に届け』です。 この漫画を読むと、なんだか 胸がぎゅうっと締め付けられたりほんわか温かくなったり いろいろ忙しいです(笑) う〜ん、これが青春の甘酸っぱさなのかー。 それにしてもホントに、爽子はどうして あんなにいい娘なんでしょうか(つд`)!? あんな娘とお知り合いになりたいです。いやマジで。
![]()
『サムライうさぎ』 2007年のWJに颯爽と登場した「一風変わった」漫画がこれ。 新連載の予告を見たときはいかにもバトル漫画風で、 こりゃ打ち切り候補か?なんて思ってましたが、 いざ蓋を開けてみたら 甘々のラブラブ夫婦ものときましたよアナタ! 一応、少年誌漫画なので多少は他の道場との戦いとかも入っていますが、 物語の骨子は伍助と志乃の初々しい夫婦っぷりです。 こんな奥さん、欲しいなぁ。
![]()
『重機人間ユンボル』 2007年の「なぜ打ち切られた!?納得いかないジャンプ漫画」bPです(´;ω;`)ブワッ コミックス収録の50ページにもわたる壮大なキャラ設定、世界観設定を見ると ものすごく練られた構想の作品だったのだなぁ…と知ることができます。 正直、これが小中学生が中心読者層のWJではなく 少年チャンピオン、またはチャンピオンREDあたりに掲載されていたら また違う展開を見せてくれていたはずです。 松竹梅は、武井先生の 然るべき場所での復活を心待ちにしています。
![]()
『TISTA』 2007年に休刊となった月刊少年ジャンプ、 そして新たに創刊されたジャンプスクエア。 その中でもひときわ異彩を放っている作品、それが『TISTA』です。 この漫画はWJでは連載できなかったでしょう (仮に連載しても小中学生にウケずに、納得行かない形で打ち切られると思う)。 暗殺者であるシスターミリティアことティスタと、 そのティスタの正体を知ってしまった一般人に過ぎないアーティー。 2人のすれ違いや懊悩・慟哭を描いている『TISTA』は、 JSQの他作品と一線を画しており、そして間違いなく面白いです。 遠藤達哉先生はかなり長い間下積みを行ってきた「新人」です。 彼の大いなる飛翔を松竹梅は見守ります。
![]()
『日常』 この漫画は説明するのがとても難しいです(笑) とりあえず読んでくれ、と言いたいですが 読んだところでよく意味は分かりませんwでも面白い! とにかくシュールで不条理で不可思議な『日常』の世界、 興味がありましたら少し触れてみてください。 きっと驚きます。 ちなみに、松竹梅ははかせとなのちゃんのコンビがすごく好きです。
![]()
『はなまる幼稚園』 ロリとか幼女とか、そういうやましい属性萌えではなく 純粋な気持ちで「かわいい(*´∀`*)」と思わせてくれる素敵な漫画、 それがこの『はなまる幼稚園』。 園児達の、ませていながらも純粋な言動は 見ていてとても心温まります。 とはいえ、やっぱり何と言っても一番かわいいのは山本先生ですよッ! あの人の天使っぷりは今の漫画界でも上位にランクインするのではないだろうか…。 天使のような女性が見たかったら『はなまる幼稚園』を! 『はなまる幼稚園』をぜひご一読なさってください><
![]()
『みなみけ』 2007年にアニメ化し、2008年1月からは制作会社を変えてさらにアニメ化するという 異例のメディア展開を見せているのが去年のベスト漫画にも選ばれた『みなみけ』です。 コミックスやヤンマガ本誌にも注意書きがあるように 「この漫画は南家3姉妹の平凡な日常をたんたんと 描くもの」なのに、多くの人たちの心を捉えて放さないのは 淡々としていながらも不思議な魅力溢れる 一風変わったキャラたちのおかげでしょう。 2008年の注目は、「カナと藤岡の進展」そして マコちゃんがどこまで可愛くなるかです。 もう、カミングアウトはぜったい無理だと思うんだ。
![]()
『未来日記』 近年「ヤンデレ」という言葉が新たな属性として派生しましたが ヤンデレの最高峰と言えるヒロイン・我妻由乃が登場するのが この『未来日記』であります。 もうね、怖いんですよ由乃が((((;゚Д゚)))) 最新刊の4巻でびびったシーンは 自分以外の友人と仲良く遊ぶユッキーを微笑ましく見ながら 足で地面に「死ね」「死ね」「死ね」「死ね」と書いていたシーンですね。 フツーに怖いよ! ユッキーと由乃の2人が迎えるであろう「ハッピーエンド」が何なのか、 非常に気になる今日この頃です。
![]()
『桃色シンドローム』 背がちっちゃくて細っこくて貧乳な女の子が 半泣きで赤面でさらにはマント一枚しか身にまとってない状態で アナタに向かって「えっち!ばか!変態!」と叫んだらどうしますか? 僕は激しく興奮しますし、少しでもこのシチュで萌えた方は 『桃色シンドローム』を読むべきです。 覚醒した当初は兵器としての使命に燃えていたモモが だんだん女の子ちっくに、そしてオタ仕様になっていく様は 一見の価値アリです。 それにしても、物語の大半の舞台が 主人公の自室である(=ほとんど外に出ない)というのが 変にリアルで困ります(笑)
![]()
『よつばと!』 オタクでなくとも「漫画好き」を自称するなら もはや知らないでは済まされない、国民的漫画と言っても差し支えない人気を誇る 『よつばと!』当然のようにベスト漫画ランクインです。 大人にとっては何でもない日常でも、 まだまだ世の中のことを知らないよつばにとっては 新鮮で驚きに満ちた非日常。 それをこどもの目線から鮮やかに、そして面白おかしく描くこの作品は まさに秀逸の一言です。 と、こんな小難しい解釈をしなくても 『よつばと!』は普通に読んでてとても楽しい作品です。 もし未読である、という方がいましたら 他の作品よりもまず『よつばと!』を先にご覧になって欲しいですね。 2008年も、よつばはいろいろと暴れまわってくれるのでしょう。 個人的には、みうらとしまうーにたくさん登場してもらいたいですね☆
![]()
『らいか・デイズ』 僕は去年までむんこ作品に触れたことがなかったのですが、 今年初めて読んでみて「なんで今まで読まなかったんだろう!」と 嘆いた秀作、それが『らいか・デイズ』です。 この漫画を読んで一番感じるのは 「人の心にある温かさ」ですね。 みんな、その温かさは持っているはずなのですが 自分がそれを持っていることに気付かず、また他人のそれに触れることなく 日々を生きてしまっています。 それは普通と言えば普通なのですが、 むんこさんの漫画を読むとその忘れかけている「人の温かみ」を 思い出し、疲れた心がすうっと楽になる気がします。 また、むんこさんの他作品では『だって愛してる』がとてもオススメです。 あの漫画を読むとちょっと結婚したくなってきます。いや、マジで! 未読の方はこの機会にぜひどうぞ。
![]()
『Rozen Maiden』 ある意味忘れられない最終回となってしまった名作、『Rozen Maiden』。 大ヒットした作品にも関わらず 編集のあまりにもずさんな作品管理のために 作者との軋轢が生じ、双方の間の溝が埋まることはなく まったく望まない形での打ち切りとなってしまいました。 稀に見る名作がこのような仕打ちを受けるのは甚だ遺憾であります。 松竹梅はしかるべき場所での復活を渇望しております。 個人的にはチャンピオンREDあたりがいいと思うんだ。いちごじゃなくて。
![]()
『ロリコンフェニックス』 『いいなり!あいぶれーしょん』が頭の悪い作品なら こちらは最高にバカという評価がまさにぴったりな作品です。 タイトルやコミックスの表紙で敬遠する方もいらっしゃると思いますが、 何も考えずただただ笑いたいときにはこれはまさに うってつけのギャグ漫画と言えるでしょう。 この漫画はヒーローvs怪人の戦いが話の主軸なのですが、 どちら側の人物も基本的に変態というのが すばらしくバカです。 頭を使わずに笑いたい、というのであれば ロリフェニは非常にオススメです。
![]()
『WORKING!!』 伊波まひるがとてつもない猛威を振るい続けている『WORKING!!』、 去年に引き続き今年も堂々のベスト漫画入りです。 個人的にはぽぷらや山田もなかなかに捨てがたい可愛いキャラなのですが、 残念ながら伊波まひるにはかなわない…。 回が進むたびにどこどこ小鳥遊にオチていく伊波さんの姿に 萌えない奴は男じゃねぇ! 失礼、取り乱しました。 まとめると、伊波さんのかわいらしさは今現在の漫画界でも 1・2を争う反則度であると思います。 伊波さんの複雑な恋、2008年はどうなる!?楽しみです(・∀・)
![]()
![]()
![]()
特別枠『らき☆すた』 一番上で書いた「+α」というのは、この『らき☆すた』のことです。 実はらき☆すたはコミックスは持ってないのですが、 2007年は、自分では抗えないほどにらき☆すたが心の中に残ってしまっていて…(笑) なので、「ベスト漫画」ではなく「ベストアニメ」ということで特別枠でランクイン。 とにかくつかさが可愛いです。ガチであんなカノジョが欲しい。 2008年中にはアニメ第2期がやるんじゃないかと松竹梅は考えています。
ということで、ベスト漫画20+αでした。 ここまで付き合ってくださった方、ありがとうございました☆ 改めて見返してみたのですが、このページにある画像のうち 女の子が描かれてない画像はネウロしかないっていうのがスゴイですね(笑) どんだけ女の子が好きなんだというw まぁ、アレですよ。 可愛いは正義ってことですよね!! 来年はどうなるんでしょうか、この企画w ハ_ハ ('(゚∀゚∩ トップに戻るよ! ヽ 〈 ヽヽ_)