2008年ジャンプ26号感想【一言近況】
『エアーマンが倒せない』でおなじみのロックマン2。 「ホントにエアーマンが倒せないかどうか試してやるぜ!」と思い プレイしてみたところ、 最初の鬼の顔をしたメカのところでゲームオーバーになりました。 エアーマンが倒せないどころか、 エアーマンに辿り着かないよ(´・ω・`) もう僕には、小中学生の頃の機敏さはないよ…。 では、傷心のジャンプ感想と参りましょう。グスッ…
【巻頭・トリコ】
【To LOVEる】
- 『喧嘩商売』でも言っていた通り、2週連続巻頭カラーで登場の『トリコ』。 読切の時は「釘パンチなんて使って苦戦するくらいならさっさと ナイフとフォーク出せばいいのに」なんて思ってましたが、 今回は苦戦する前に必殺技を使用してスパッと終わらせてくれました。 読切時は「バトルマニア」的なイメージが強かったんですけど 今回は本当に「食材調達のプロ」という印象を植えつけてくれるので 非常に好感が持てます。 効率のいい方法があるなら、躊躇無くそれを選択するのが 正しいプロのやり方だと思います。 というわけで、『トリコ』は今んトコだいぶ評価高いです。 コミックスだって買ってしまいそうな勢いです。 このクオリティのまま続いて欲しいなー。
【魔人探偵脳噛ネウロ】
- ハシラ文 以前から、To LOVEるのハシラ文がちょっとおかしいことは 何回か書いているのですが、今回のはこれ↓ 『か、体が…!?思春期の男の子特有の症状だよね? もし戻らなければ、私…』 僕だってひとりの健康な男子ですけど、 思春期に性別が逆転した事はないよw もしかして、担当さんは思春期に性別が逆転したことがあるんでしょうか。 呪泉郷にでも行ったのか?
- もはや中身もオンナノコ というわけで先週「女の子」になってしまったリトですが、 注目すべきは彼(?)の座り方です。
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座り方が完全に女の子です(笑) いちおう他のコマではリトっぽい(=男っぽい)座り方をしているシーンもあるんですが それでも、心が女の子になってなきゃこの座り方はできませんよ! 個人的に、女の子の座り方で好きなのは
↑こういうやつ(「M字座り」とでもいうのか)か、 向かって右上のリトのやつ(正座を横に崩したようなやつ)が 至上だと思っているのですが、どうでしょう? M字開脚(M字座りとは違う)なんかは扇情的過ぎて、個人的にはちょっとアレですし あぐらは萎えるからやめていただきたいですねー。
- いっしょにお風呂
矢吹先生、単行本修正する気マンマンだッ!! かの『絶望先生』の中で、男性キャラの乳首にトーンは 少年誌のタブーのひとつであると書かれていましたが 性別が逆転した場合はアウトでしょうか、セーフでしょうか…。 僕には分からないんです>< ってか正直言って、どんなに可愛かろうと 男の乳首で興奮することなどありえない! それは男としてはあってはならないことです!
こ、興奮なんてしないぞ…!(*´Д`)ハァハァ ※この画像は男キャラの画像なのでエロ画像ではありません。断じて。 何だかんだ言って、単行本で乳首修正されたら きっと喜んでしまうんだろうなあ、僕たちは。 男って、悲しい生き物よね。
- 初めてのブラ
美柑にブラつけてみなよ〜とせがまれるリト。 嫌がって全力ダッシュで逃走するリトですが、 せっかくなんだからブラつけてみればいいのに。 もし、事情を知らない人たちに見られたら 「ブラじゃない!大胸筋矯正サポーターだよ!!」と言い張ればいいのに、ねえ? まあ、初めてのブラにしてはちょっと上級者なチョイスでしたよね、これは。
↑初めてのブラはこういうタイプのほうがよかったんじゃないかな (スポーツブラ的な感じの?) ところで、このシーンで
美柑の小悪魔的なおねだり顔にしてやられてしまったのは 僕だけではないはずだ…! この顔で「私のコト…どう思ってるの?」とか訊かれたら 陥落しない男はいない…! 美柑…おそろしい子!
- 公然猥褻罪
,ィ⊃ , -- 、 ,r─-、 ,. ' / ,/ } ち { ヽ / ∠ 、___/ | 署 ヽ. V-─- 、 , ',_ヽ / ,' ょ ヽ ヾ、 ',ニ、 ヽ_/ rュ、 ゙、 / ま \ l トこ,! {`-'} Y っ ヽj 'ー'' ⊆) '⌒` ! で , 、 l ヘ‐--‐ケ } と ヽ ヽ. _ .ヽ. ゙<‐y′ / 来 } >'´.-!、 ゝ、_ ~ ___,ノ | −! \` ー一'´丿 \ い ノ ,二!\ \___/ /`丶、 /\ / \ /~ト、 / l \ ある意味横島くんを超えた感のある校長。 これはたぶん刑法第174条の公然猥褻にあたると思うんですが あまり詳しくないのでよく分かりません。 僕は校長が大好きなんですが、よくこれで校長をやってられるなと常々思います。 市議会議員あたりに強いコネを持ってるんだろうなあ。 そんな校長を殴り倒したのは沙姫さまの側近である凛でした。 そして、気絶してしまったリトは沙姫さまの手によって 天条院のお屋敷に運ばれることに! 御門先生あたりがなんとかしてくれるのかと思っていましたが、 ここで沙姫さまが物語に絡んでくることになるとは意外でした! 来週の展開が予想つかない…!でも楽しみだ…!! ところで、予想と言えば先週いくつか予想した事柄がありましたね。
僕にしては、なかなかの正解率だったんじゃないかと思ってます。
- リサミオに胸を揉まれたり →△ララが「リサミオの真似〜♡」と言って胸を揉んだので半分当たりかな。
- 校長に追い掛け回されたり →○追われるどころかいきなりチューされましたがw
- 猿山くんに「ちょっとだけでいいから胸を触らせてくれ!」と懇願されたり →△リトだということに気付かなかったのですが 強引にお近づきになろうとしていたので△ということで。
- 意味も無く唯たんに「女の子になるなんて…ハ、ハレンチだわ!」とか言われたり →×いきなり自宅に戻ってきちゃうとは思わなかったので これは完全に外しました。
【ダブルアーツ】
- インチキ腹筋トレーナーw やっぱりあれインチキだったんですね。 詳しくは知りませんけど、何もしないで付けるだけで痩せようってのが そもそも間違いなんだよなあ。 痩せたかったら余分なものを食わないで、動け!歩け!泳げ! と、世のダイエッターに言ってみる。
- 着々と弥子の殴られポリゴンが完成しつつある…(笑)
- 「我が輩と違って…貴様等は簡単に死ぬのだ」 ということで、不吉なアドバイスも功を奏さず 吾代さんが鋭利な木の枝に貫かれてしまいました! これがワンピやブリーチなら貫かれたくらいでは屁とも思わないんですが この漫画は『ネウロ』です。何が起こるか分かりません。 マジで、吾代さんが帰らぬ人になる可能性も…? ところで、ヴァイジャヤはなんでわざわざ木の枝で貫いたんでしょうか? 何らかの方法で弥子たちの動きを封じたのだから 得意のタネ攻撃で片っ端から溶かしてしまえばいいはずなのに…。 なぶり殺しと言っていますが、今はタネを飛ばせない理由があるのかもしれません。 緊迫のまま次週に続きます。 吾代さんの安否は!?
【ワンピース】
- "フレア"は唯一無二のもの ゼズゥのモノローグから、フレアを使える者があと1人いることが判明しました。 そのもう1人がガゼルメンバーなのかガゼルと敵対している人なのか、 そもそもその人が生きているのか死んでいるのかすら今は不明です。 ただ、これがありがちなファンタジーなら 「キリはガゼル幹部の息子でした!」みたいなことになるんでしょうが キリは間違いなくルチル夫妻の息子であることは証言されているので その線は薄そうです (イヤな発想として「もう1人のフレアの使い手がキリの実の父親である」 というのもあるんですが、ルチル夫妻の仲の良さから考えてそれは否定したいところ)。 予想としては、キリがまだ胎内にいるときに 「もう1人のフレアの使い手」が亡くなって、胎児であるキリに その人からフレアの力だけが飛んできて受け継がれた、とか そんなところでしょうか (蔵馬と南野秀一みたいな感じ。蔵馬は南野秀一となるはずだった胎児に憑依(転生)して 人格すらも奪ってしまったわけですが、キリはその能力だけを受け継いだ感じかな?)。 身篭った瞬間にフレアが発動しなかったのもこれでいちおう説明できます。 妊娠何週目かにぜんぜん別の場所でその人が死ぬなり殺されるなりして、 死の間際に能力だけどっかに飛ばしたという…。 ↑この予想だと、もともとフレアを持っていた人はガゼルと敵対していた可能性が高いですね。
- 「…お前に少し興味が湧いた」 キリが武装錬金を与えられるのかと思った(笑) それはさておき、どういった事情かは分かりませんがなぜか キリやシスターたちを殺すのをやめて帰宅していったゼズゥ。 「お前がそれをどう使うのか、楽しみだ」というセリフからすると、 フレアの存在自体はガゼルにとって放置してもいいものということになります。 「トロイの治療(=延命)を行うシスターは殺すべき存在で、 万が一完全に治せる方法があったらもっと困る」と主張していたゼズゥが、 もしかしたらトロイを完全に治療してしまう可能性のあるフレアを放置する…というのは まったくワケが分からないですが…。 思うに、フレアというのは使い方によっては世界を滅ぼすことも出来る力なのではないでしょうか。 ゼズゥは、フレアの負の使い道(破壊や滅亡?)は知っていたけれども、 正の使い道(トロイを治せるなど)は知らなかった…とすれば 「フレアは知ってたけれどトロイの進行止めるのは知らなかったぜよー(´・ω・`)」という モノローグも理解できます。 これを上項の「フレア伝承法の予想」と組み合わせると、
…と、こんな感じではないでしょうか!? 久々に頭を使って予想した気がします(笑) ※ガゼルを分かりやすい悪役にするために目的を「世界征服」にしましたが こないだも言ったとおり、黒幕の最終目的はそんなちゃちいものではないことを願っております。
- 昔=キリが胎児だった頃、フレアを使える人(Fさんとしておきます)は 世界を思いのままにできる(?)フレアを持っているがゆえにガゼルに スカウトされていた ↓
- 正義感があり、フレアの正の使い方も知っていたFさんは ガゼルのスカウトを断って逃げ回っていた ↓
- ガゼルメンバー「負の使い方で世界征服(※)に一役買ってほしいんだけど 反抗して正の使い方されるくらいなら殺す!」で、殺されそうになる ↓
- Fさんは最後の力を振り絞ってフレアの力だけを 世界のどこかにいる人間に託した。 Fさん「(どうか…フレアを使って、この世界に安寧をもたらしてくれ…!)ぐふっ!」 ガゼルメンバー「我々に協力していれば世界を我が物にできたものを…バカなヤツだ!」 ↓
- 正の使い方を望まれて飛ばされたフレアは 世界でもっとも邪心を持たない人間=赤ん坊に向かって飛んでいき、 ちょうど胎児だったキリにたまたま宿った→現在に至る
- "そして彼は歩き出す" 「自分のせいでみんなを危険な目に遭わせた」と自分を責めるキリと、 「それでもみんなを守ったのは貴方なんです」と彼を擁護するエルー。 実はどちらの言い分も正しいのですが、最終的には 「ガゼルさえ存在しなければオールOK」ということなので 漫画的・道徳的にはエルーの言い分のほうが気分はいいですよね(笑) この「自分のせいで周囲が狙われる」という事実は 今後もキリに重い枷となって彼を縛り付けるはずです。 この旅が終わるまで、彼はその枷に苛まれ続けるのでしょう。 しかし、考えてみると キリが狙われることをむしろ望むスイがいるので、 彼女がこの旅に同行するのはもはや揺るがないですね! キリにとってみても、「自分のせいで」という呵責を 「アンタがいるからあたしは退屈しないで済むんだよ!」と言ってくれるスイがいてくれたほうが 心もずっと軽くなるでしょう。 それプラス「キリさんのせいじゃありませんよ…!」力強く励ましてくれるエルーもいるので キリは両手に花状態でますます心もルンルン気分です(笑) あれ?意外と明るい旅じゃね??
- 先週の懸念 さて、ここまで何とかスルーしようしようと頑張ってきたのですが、 ここでスルーするのはさすがに自分を許せなくなりそうなので 心を鬼にして言わせてもらいます。 どうして全員生きているんだ…!! ゼズゥでさえ、ってかガゼルの幹部でさえ シスターを一人も殺せないのか…!? 戦闘のプロと呼ばれる彼らは いったいどれだけの殺傷能力を持っているというんだ…。 やつらは羽虫くらいしか殺せないんじゃなかろーか。 …と思ったんですが、今週ゼズゥのセリフで興味深いものがありました。 「これからお前んとこにはガゼルの使者… お前等の言うガゼルの暗殺者がわんさか(ry」 このセリフから考えるに、ひょっとして ガゼルの連中は自分たちのことを暗殺者だと思ってないのでは? ↑のセリフを言い換えると、 「お前らは俺らのことを暗殺者とか言って怖がってるけど ホントはただの使者だからね(´・ω・`)?」と解釈できなくもないです。 つまり、シスターが暗殺者と言って怖がってるガゼルは 命を狙ってるフリをしてるけど実はちょっとちょっかいを出しに来ただけの ガキの使いなんですよ!! 僕が思うに、ガゼルの使者たちはシスターをストーキングしてる際、 たまたまシスターがトロイ発症したりとか たまたま交通事故に遭ったりとか たまたま隕石がぶつかって「ITEッ」と言ったりとか たまたま地割れに飲み込まれて「救命阿」と叫んだりとか そういう場面を偶然にも目撃してしまったんですよ。 それをしめしめと思い、「自分、シスター殺しました!」と あたかも自分が殺っちゃったかのようにガゼル本部に連絡して 「ようやった!」と金一封をせしめて…そうこうしてる内に ガゼルはシスターを殺すという見せ掛けの図式が構成されていった…とか、 そんな感じじゃないのかな〜? そうじゃないと、あまりにも殺傷能力のない彼らが 暗殺者と呼ばれ恐れられるようになる理由が分からないです(´・ω・`) さて、真実はいかに!?(笑)
【ナルト】
- デュバルが思ったほどモテなかったことに 笑うと同時に同情w きっと、ショックを受けるたびに「ハンサム〜〜ン」っていう擬音が出てきたと思われます。
- 数百年前まで、魚人や人魚は厳しい差別を受けていたことが判明。 ワンピの世界で、そういう鬱設定が出てきたことに軽くオドロキです。 なんというか、偉い人たち(天竜人とか五老星とか)が出てくるのはありそうなんですけど、 逆に下賤とされ、一般の層からも見下されてきた種族がいるっていう設定は なさそうな気がしていたので… 魚人たちの一部(アーロンみたいな奴ら)が今になって人間を迫害しているのは その時に受けた待遇の「復讐」のような意識が根付いているからなのかも。 大半は、ハチみたいないいやつらだとは思いますが、 そういう根底の感情というものは消しづらいものですよね。
- "海賊王の右腕"シルバーズ・レイリー コーティング職人のおっさんはなんと ロジャー海賊団の副船長だった人でした。 昔、シャンクスとバギーが「より寒いのは北極か南極か」で言い争っていたとき 2人にゲンコツを喰らわせた人物ですよね、この人。 アニメにもそのシーンで登場したはずです (その時から「副船長」ということは決まっていて、アニメになる際に 間違っても「船長」とは呼ばせないでくれ、と尾田っちがスタッフに厳重に 言い含めていたそうです)。 きっとすんごい賞金がかけられているはずなんですが、それでも けっこうのうのうと生きているあたり、そうとうの実力者と思われます。 なんでこんな場所にいるんだろう…?
【PSYREN】
- ここ数週のイタチエピソードは 今までにないほど面白いものでした。 連載初期からのモヤモヤが解消された感じ。 サスケは今後どうするのでしょうか? ウソップみたいに泣きじゃくりながら 「木ノ葉の里に…戻ってもいいかなぁ!?」と懇願するんでしょうか。 そういえば、香燐などの3人はどこ行ったんだ??
- 7つの調査任務 7つも答えるには僕は『ナルト』について詳しくなさすぎなので いくつか選んで答えます。 No.1 名シーン →よく覚えてないけど、再不斬のシーンがやっぱり一番じゃないかな。 少なくともナルトの新術開発は名シーンではないよ。 No.3 ベストバウト →これもカカシ先生vs再不斬で。 ってか、再不斬と白のエピソードで『ナルト』は人気出たんじゃないの? No.6 兄弟(姉妹)にしたい忍 →ヒナタ以外いないでしょう! No.7 岸本先生に質問 質問っていうか要望だけど、 多人数の戦闘を描くときに 1人か2人が頑張って、後の人は 驚き役と解説役になってぼーっと見てるだけってのは いい加減無しにしましょうや。
【それゆけ!清十字怪奇探偵団】
- 扱いづらい力ですねーこれ! ちゃんと使いこなせる日は来るのか…? そんなわけでタツオくんを撃破。 「球体が傷ついたら禁人種は死ぬ」という設定だと すごく感心するのですが… ヒリューくんはぎりぎり助かってもいいんだけど、タツオくんまで助かっちゃうと なんかげんなりするなあ。 もう、改造された人はその時点で復帰は無理ってことにしようぜ。
【銀魂】
- カラス天狗はケータイも普通に使えるんですね(笑) 現代に生きる妖怪はそういうものも駆使できないと生きていけないんだろうなあ。
- お風呂シーンですが、せっかく高い画力を持ってるんだから 椎橋先生はもうちょっと頑張るべきだったよ! こういうところでガーンと少年読者の心を掴まなきゃ! 同じ妖怪漫画でも、ぬ〜べ〜はそりゃスゴかったよ!? 具体的にいうと、金に目がくらんでるビッチどもはどうでもいいから もっとゆらちゃんを前面に出すべきです。 そして、小中学生読者の下半身を少しだけ刺激するような描写があると なお良かった…。 まだまだ研鑽が足りないよ、椎橋くん! (つららたんの入浴シーンがなかった点は、彼女は水風呂とかじゃないと きっと溶けてしまう為であろう、とフォローしておきます)
- いっぱい拍手コメントをもらったのですが、それらの予想通り 傘の人(のうちの一人)は神楽のアニキでした。 なんか物語がどんどん妙な方向に飛んでいくなあー。 晴太とか日輪の影がすっごく薄くなってきてるぞ。 それにしても、今回のサブタイトルは秀逸。 見開き使ったページはまるで銀魂じゃないみたいだもの。
【こち亀】【とある飛空士への追憶】【Dグレ】
- オススメ本
「次期皇妃を水上偵察機の後席に乗せ、 中央海を単機敵中翔破せよ」 「美姫を守って単機敵中翔破、1万2千キロ。やれるかね?」 レヴァーム皇国の傭兵飛空士狩野シャルルは そのあまりに荒唐無稽な指令に我が耳を疑う。 次期皇妃ファナ・デル・モラルは「光芒五里に及ぶ」美しさの少女。 そのファナと自分のごとき流れ者が、 ふたりきりで海上翔破の旅に出る!? ―――圧倒的攻撃力の敵国戦闘機群が シャルルとファナのちいさな複座式水上偵察機サンタ・クルスに襲いかかる! 蒼天に積乱雲がたちのぼる夏の洋上にきらめいた、恋と空戦の物語。 いきなり何を言ってるんだ、と思われたでしょうが こないだ『とある飛空士への追憶』という小説を読みまして。 今週のこち亀を読んだらこれが自然と連想されたので 思わず宣伝してしまいました。 というのも、めちゃめちゃいい話なんですよ、コレ。 ストーリーは上に書いたもの(ほとんど裏表紙からの引用)ですが、 すごくキレイな話なんですよ。特にラストシーン。 小説読んで泣きそうになったのはもしかしたら初めてかもしれません。 スタジオジブリはこういう作品をアニメ化したらいいと思いました (息子ではなく親父のほうに監督をお願いしたい)。 え?こち亀の感想?どうでもいいや(笑)
【サムうさ】
- 先週、「何のために神田とラビを小さくしたのか分からない」といった 意味の文章を書きましたが、そういえば To LOVEるでララや唯が小さくなったときに僕たちは狂喜乱舞したなあと 思い出して、つまりDグレ好きのお姉さんたちも狂喜乱舞したワケですね。 自分に置き換えて考えてみると、意外とすんなり理解できるものだなあ。
- コムイEXがそんなに強いんだったら こないだリナリーに再びイノセンスを与えるかどうか悩んでた時に とりあえずレベル4にEXを特攻させてみればよかったんじゃないかな。
【初恋限定。】
- ウズラがまた太ってる… どういう体の仕組みなんだ…? (観戦中になにか食べたのか?)
- ごっちんと志乃が蕎麦を食べてるシーンを見たとき、 この作品の原点を思い出したと同時に そろそろ最終回が近いのかなーとも思いました(´・ω・`)
【ジャガーさん】
- お疲れ様でした。 と、いうわけで最終回です。 週刊少年ジャンプで連載するにはちょいとインパクトが足りなかったかなー? って印象ですね…振り返ってみると。 所々、「おっ」と思わせるような良エピソードはあったものの、 少年誌で特に求められる「インパクト」はどうだったかと問われると やはりTo LOVEるあたりには負けてしまうのかなーと (かわいい女の子がたくさん出てくる漫画、というだけで ジャンルはどうであれ、今現在のジャンプだとそれ系の筆頭である To LOVEると比較されてしまうのは致し方ないことだと思います)。
- 最終回の内容ですが、 そういえば第1話で僕は有原あゆみのことをボロカスに貶したんでしたね(笑) 操きゅんと結ばれない限り許せない…くらいのことを言ったと思いますが、 最終回を読んだ後では「まあ、妥当なところで落ち着いたのかな」という感覚です。 正直この話数で、しかもあゆみと操きゅんだけでなく さまざまなキャラにスポットを当てていくオムニバス形式の物語で 操きゅんのいい点をアピールしていってだんだんとあゆみの心を傾かせていく、 ということをやるには時間が足りなすぎました。 いずれ、あゆみは操きゅんとくっつくことになったであろうと信じています。 今さらですが、千倉ちゃんが主人公だったら この作品はもっと違う展開を見せていたんじゃないかと思った(笑) 河下先生、お疲れ様でした! SQでの読切を楽しみにしております!
↓感想・コメントなどあったら押してください↓
- 「ハンサム〜〜ン」がいちいち反則だと思いましたw 妙な擬音でたたみかけすぎだよ!笑うしかないだろ!もう!!
【拍手コメントのガイドライン】
【web拍手の返事 5/19〜5/25分(コメント数179/拍手数305)】 拍手コメント、ありがとうございます! ではさっそく返信です。 《漫画・アニメ・ゲームのこと》
《松竹梅へのご意見・質問・要望やその他のこと》
- 「2周年ということで人気投票に期待してたのに、 ないのは残念。ララのパンツに100票入れようとしたのに。 あとは吉良とか、百合子ちゃんとかに入れようとしたんだけど、 これもかなわず。またいずれやってほしい。」 なぜ人気投票をやらなかったのか…についてはいろいろ考えられますが、 個人的には春菜ちゃんの得票が伸び悩みそうだからという理由が大きいと考えています。 To LOVEるはリトきゅんがララと春菜ちゃんの間で揺れ動くという内容なので 人気投票をやった場合、ララと春菜ちゃんがワンツーフィニッシュを飾るのが もっとも理想的なんです。 できれば、2位と3位の間が離れているともっといい。 そうなれば、読者の目にも「リトはダントツで人気の2人の間で揺れている」という図式になり、 思い悩むリトの心情が共感できるものになります。 ただ、第1回人気投票でも春菜ちゃん(2位)はヤミ(3位)と接戦でしたし、 当時登場して間もなかった唯が沙姫さまを抜いて堂々の6位でした。 もし現在の段階で人気投票をやったらこの2人が春菜ちゃんを抜き去るのは確実! もしかしたら美柑あたりにも負けるかもしれません。 そして、そうなると作品としては具合が悪いわけです。 1位と2位ならまだしも、「1位と5〜6位くらいの娘の間で揺れてる主人公」っていうのは 傍から見てるとなんだか不自然なものに見えるんですよ。 読者からすれば、「ダントツで人気の娘」と「まあまあそこそこの人気の娘」との間で 揺れ動くのは共感できないワケです。 作品のファンでちゃんと研究してる人なら 「春菜ちゃんにはこんないい点があるんだよ!」と熱弁できるんですが そうでない人からすれば違和感が生ずるのは自然の摂理と言えましょう。 なので、春菜ちゃんの人気がどーんと上がりそうなエピソードを掲載する前後に 第2回人気投票を開催するんじゃないかと僕は見ています。
- 「最近のララは表情が豊かになりましたね〜 そこで100話記念に松竹梅さんに質問です、現在は春菜ちゃんかララどっちが良いですか?」 ギ、ギクーーーー!! それを、き、訊いてしまうんですか!? えっと、このサイトはいちおう「弥子と春菜の応援」というのを銘打ってるんですよ (J-linksさんから飛んできてる人は分かると思いますが)。 なので体裁的にこの件に関する名言は避けてきたんですが 訊かれたからには正直に答えねばなるまい…! ぶっちゃけ、現段階ではどっちか言ったらララのほうが好きですよ(笑) だってだって!当初は何も考えてないで自分のしたいように暴れてるだけのキャラだったのに 最近はしおらしくなったりリトの気持ちを一番に考えるようになったり、 精神的な成長が著しいんだもん…! ずーっとTo LOVEるを読んでると、そういう変化が分かってきちゃうんですよ。 そうなると僕もリトのように心揺れてしまいます。 書いてて気付いたけど、僕はものすごくリトに共感を覚えているワケですね。 これ意図的に仕組まれたことだとしたら、スゴイなあ…!!
- 「リトが女になったときの名前は リコ(梨子)ちゃんって感じでいいでしょうか? それにしても、リトのチンコって、短パンの上から触って確認できるほど 大きいとは思えない。小学生の女でも楽に咥えられるほど小さいと思うんだけど。 同人誌のリトのチンコは大きいと思う。それどころかさらに剥けてすらいないと思う。」 いや、僕はリトのチンポは大きいと思いますよ? なんていうのかなあ、真面目で純情なヤツほど ビッグマグナムの持ち主だと思うんですよね、きっと。 猿山みたいなのは、案外たいしたことのないブツなんじゃないかな。 名前はリコちゃんでいいと思うけど、外国なんかでは 「リコ」って名前は男でもおかしくないんですよね。 あと全然関係ないんだけど、昔リトって名前のヒロインがジャンプには存在していた ことを思い出しました(ひそかに続いた『密・リターンズ!』の理都)。
- 「すきまさがしさんの「リトきゅんは男の子だけど内面は女の子」という意見に すごく納得しました。女になったらかわいいと思えるのは、 リトきゅんが女の子らしさをもっているからなんですね。 そう考えるといちごの真中は「男の汚い部分の象徴」みたいなキャラだったから あんなに不快だったのでしょう。 真中が女の子になったらかわいいなんて微塵も思わないもん。」 なるほど、言われてみれば 女の子の裸を見て「なっ何ハダカになってんだよ!早く服着ろよ!///」 なんて真っ赤になってしまうのは、性別を逆転させれば 男の裸を見て真っ赤になってしまう女の子となんら変わりありません。 男ならば本来、目の前に女の子の裸体があったら 真中みたいな濁った目で「でへへへ」とヨダレ垂らして凝視しちゃうもんですし。 今のリトきゅんはあるべき自然な姿になっただけなんですね。
- 「遂にきましたねリト女体化w想像以上に可愛くて反応に困ったw もしかしたらこれは女リトの加筆修正フラグ? 」
- 「こんにちは!いつも楽しみに見てます^^ ところで今週のとらぶるですが「いちち…」と言ってるリト君に 少し疑問が浮かびました。 ぱ、ぱんつ(トランクス)は…!!?これはリト君ブリーフフラグでしょうか!!? 来週もれなくぱんつ披露となるでしょうが本当にブリーフだったら嫌すぎます;!!(笑) ではでは。これからも更新楽しみにしてます!うほっ!!」
- 「まあ俺前々からリトって女っぽい外見してると思ってたんだよね。 コマによってはボーイッシュ風女の子に見えたり、 体操服時のリトのふとももが妙に扇情的でエロかったり。 そう・・・それが連載開始から散りばめられてた通算・100話到達記念の リト女体化への伏線だったんだよ! ってか普通にエロい体つきしてるよね」 リトきゅん女体化に関して当然のごとく萌え萌えなコメントが届きました。 ぱんつはあっても、まさかおっぱいはないだろうという予想を 嘲笑うかのようなシャワーシーンにはしてやられました! 長谷見&矢吹…ここまでの男たちとは…!! 来週はいったいどんなことになってしまうのか…。
- 「今週の最萌は、おっぱいじゃなくて、体育のときのララの髪型でした。 現実でも髪型の変化っていいですよね?」 この点については僕も語ろうかと思っていたんですが 時間の都合でめんどくさくなってカットしてしまいました>< コメントにもあるように、いつも同じ髪型の人が 何かのときに髪をしばったり下ろしたりすると 男心がときめきます。 ここで重要なのは、ギャルみたいな奴が雑誌モデルの真似をして ポンポン髪型変えたりするのはまったく萌えないってことです。 ってか基本として、ファッション雑誌に載ってるような、ギャルが『かわいい』と思う髪形は 男の大半が『かわいい』とは思わないんですよね(これ重要)。 いまここで言ってるのは、 体育の時だけポニーテールにしたり、料理をする時だけ 髪を「ひとつゆわき」にしたりするのっていいよね!って話です。 「ひとつゆわき」っていうのは加賀愛ちゃんとからいかちゃんみたいなアレね。 たぶん、ふだん見ない髪形が新鮮に映ってときめくんでしょうが、 小学生〜高校生くらいの娘って、頑なにひとつの髪型を通そうとしますよね? あれはなんか理由あるんですかね? ハルヒまでとは言わないけれど、時々はポニーテールとかにしてよ〜!
- 「夢を壊す様ですが・・・猿山君はリトを信じているのでなく 「お前は西連寺が好きなんだから、俺達のララちゃんにまで 手を出すなんてマネは許せん!!」みたいな 自分にララは無事だと言い聞かせてるような感じではないでしょうか・・・? 猿山君には悪いですが私には彼がそんな立派な人に見えないので・・・;;」 何ッ!?猿山くんが立派な人に見えないだとッ!?同感だ!!
- 「アニメについてのコメントなどがあるようですが、 アニメの原作破壊については確かに不満が多々あります。 アニメ化される作品とはそもそも原作が好評価を得ることによって アニメになるわけだから原作をそっくりそのまま再現すれば それで何の問題もないのに、わざわざ内容を作り変えて挙句に劣化させる。 そりゃあ文句も出て来ますよ。原作という模範解答があるのだから、 その通りに作れば良いのに。」
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大人の事情があって原作どおり作れない、という理由もあるようですが それでもレンのボクシングサクセスストーリーはなかったよなあ。 他にも、アニメでは初めて出てくる設定をさらっと流したり、 原作を読んでる人には分かるけど一見さんには厳しいものがある作り方をしてる気がします。 将来「To LOVEるのアニメなんてなかったよ」と言われないことを望みます。
- 「レンとルンは体を共有してないと思います。 ちょうどシャッフルのシアとキキョウみたいな感じで、 どっちかの体が表に出ているのでは? ちなみにあの場合はそれぞれにロストバージンがありました。」 少し考えてみたんですが、 そもそもルンがリトを好きになったきっかけは 「ファーストキスの相手だから」なんですよね。 しかし、実際にリトとキスをしたのはレンなんですよ。 もし体が別なんだとしたら、レンが誰とキスしようがルンには関係ないわけで… そうなると、レンのキス=ルンのキスと考えていることから やはり体も同一のものではないかと思うわけですが、どうでしょう。
- 「それはそうとチー坊が「五本指(キリッ)だっておwww」についての考察でも。 そう感じる点は今のところ2,3点あります。一つは、どこかの感想サイトで見かけたことですが、 今までの五本指が自身を新しい種族と自覚する前から周りの人間を侮蔑視していたのに対し、 チー坊は周りの人間を侮蔑するどころかその人間のグループに属することすら 望んでいたことが挙げられます。また「五本指(キ(ry」のような葛西とのやり取りも 気になります。もう一つは、バトル漫画には付き物のインフレ現象を ここでうまく活用(?)出来るのではないかということです。 DRはなかなかにかませ犬でしたがネウロに多量の魔力を消費させ、 テラも結果的にネウロを一時的にしろ動けなくさせるほどの強さを見せ付けています。 ここで五本指ではない血族が戦うとなるとその戦闘の規模は縮小せざるを得ないと思うのですが、 対決構図を対人間と取ることによって、以前の戦闘と同じかそれ以上の 緊張感を保てるといった、インフレ構造を押さえた上での描写が可能になるのではないかと。」 周囲の人間と馴染みたかった、というのは 人間を家畜以下に見ている新しい血族にあるまじき感情ですよね。 しかも、血族の中でも上位に位置する五本指のメンバーともなれば そんな女々しい感情を持ち合わせているはずがありません。 インフレ現象の話は一理ありますね。 例えるなら、薫や弥彦が十本刀の下位の人たち(蝙也や鎌足あたり)と 戦っていた場面のようなものでしょうか。 五本指にはネウロじゃないとかなわないけれど、 そうでない血族相手なら人間が束になれば何とか勝てるよっていうことを 描くつもりなのかもしれませんね。
- 「>敵方にも何かしらの信念・信条を持っていてもらいたい 同感です。私も善×悪よりは互いの信念をかけて戦う方が面白いと思いますね。作品にもよりますけど。 それと、誰がいつ死ぬか分からないってのも好きですね。 中途半端にサブキャラが死んで主役が死なないのは気に入らないですが、 いつ主要キャラが死んでもおかしくないってのはいいですね。」
- 「今週のNARUTO読んだら、私の中でイタチの株が急上昇してしまった。 彼のような、或いは『たけし』の安藤仁一や『金剛番長』の秋山優みたいに、 「たった一つの『仁』の為ならば、それ以外の全てに何処までも『修羅』になれる」って言う 信念の輩が大好きです。迷いの無い態度にシビれるといいますか……」
- 「>ダブルアーツ・シスター達の生死 この作品がワンピ路線で行くか、H×H路線で行くかの分岐点ですね。 ワンピは生死に関してはまるで緊張感がないからなあ。 アラバスタ編でペルが国を守るため爆弾と共に散ったときなど、凄く感動したんですよ。 ところが5Km四方を破壊する爆弾の爆心地にいながら生きてたとなった日には 完全に冷めてしまい、マジで感動して損したと思いました。 それからワンピの不殺路線に疑問を抱くようになり、結局その後も一事が万事。とにかく死なない。 H×Hのような作品と比べると緊張感は雲泥の差です。 ダブルアーツもここでどうするかで作品の見方も全然違ってくるでしょうね。 そのキャラが好きかどうか以前に、死ぬべきときは殺すというのも一つの勇気だと思います。」 「信念」の話と「生死」の話。順番に行きます。 まず「信念・信条」の話です。 これは「大儀」とかでもいいんですが、どうしても成し遂げたいことや 守りたいもの、譲れない事情など、敵方に魅力が生まれるような要素があると 作品自体の魅力も倍増するんです。 成し遂げたい目的も、たとえばそれが世界の滅亡だったとして 「オレすんごい力持ってるから、いっちょ世界でも滅ぼしちゃうべwww」みたいにヘラヘラとやるんじゃなくて、 「これこれこういう理由で、たとえこの命と引き換えにでも俺は世界を滅ぼさなければならない!」ってくらいの ある意味で真摯な態度で以て臨んでもらいたいワケです。 分かりやすく言うと、デスピサロとそれ以外のドラクエのラスボスの違いですかね。 デスピサロはロザリー云々の事情があったからこそ狂った化け物になってしまったわけですが、 他のドラクエのラスボスは特にこれといった理由も事情も無く 世界を闇に〜とかすべての破壊を〜とか言ってるじゃないですか。 こう、いざ戦う時に「本当は倒したくないんだけど対立せざるを得ない」みたいな葛藤が欲しいんですよ。 そういう漫画を読みたいですね。 次に「生死」の話。 分かりやすい例で言うとジョジョなんですが、 レギュラーやそれに準ずるキャラがこれはもう助からない!という場面で 最期に仲間の為に何かカッコイイ行動を起こして死ぬ (仲間を助けたり、強敵と相討ちになったり、重要なアイテムや助言を残したり)のが 読者の心に響くワケです(その点ではナランチャはあまりにもあっさり逝きましたが)。 コメントにもありましたが、ペルは人々を救う為に爆弾を持って上空へ飛び立ったわけですが あれは死ぬべきでしたよね、完全に。 仮に、ジョジョ3部のラストで承太郎やポルナレフの別れのシーンに 花京院・アヴドゥル・イギーが現れて ポル「お、お前ら!生きていたのか〜!」なんてことになったら興醒めもいいトコですよ。 もしかしたら、「死んだはずのキャラが生きていた」という悪例を作ったのは 男塾なんじゃないかとも思いました。ただ、アレはもはやギャグと化していたので ワンピやブリーチの絶対死なない展開もギャグと解するべきなのかもしれません。
- 「ダブルアーツでのシスターの生死に対して。 現時点でシスターは死んでなくても良いと思います・・・。 あの教会は、一般人は知らない、来ない場所ですから、(少なくとも自力で動けなくなる以上の) 怪我を負わせれば、あとはわざわざとどめを刺さなくても、 放って置けばそのまま死んじゃうでしょうから・・・。 だからあの場で全員が生きてる(と言うよりも「死んでいない」)可能性も 0でないと思うんです!!(どうにも人が死んでしまう事は嫌なんです;;) 別に「シスターの生命力が高い」わけでも「ガゼルの幹部がシスターを殺せない」 わけでもなくて、「殺さない(=とどめを刺さない)」だけ、と言いたいんです… それならアリではないでしょうか?「まだ息があるぞ!!」程度の瀕死の状態でもいいから、 生きていて欲しいんです…!(分かりにくい変な文章ですみません;;)」 シスターの生死に関してのコメントを頂きました。 >わざわざとどめを刺さなくても、放って置けばそのまま死んじゃう いや、この手の漫画でそれはないでしょう。 衰弱や失血が祟って死に至る…というのは現実では往々にしてありますが、 だいたいの漫画作品なら、HPが1でも残っていれば あとは自然に体力回復していくものだと思います。 いわゆる「スゴいね 人体♡」現象ですね。 >「ガゼルの幹部がシスターを殺せない」わけでもなくて、「殺さない(=とどめを刺さない)」 そうする理由がない…んですけど 実際そうなってしまったからビックリです(笑) ぶっちゃけ絶対感想サイトから叩かれると思うんですが まあ、しゃーないっちゃしゃーないw >「まだ息があるぞ!!」程度の瀕死の状態でもいい それなら、「放って置けばそのまま死んじゃう」理論ならけっきょく死んじゃうんじゃね?(笑) でも少年漫画だと【瀕死=いずれ完全回復】ってことですからねえ。 それこそ、黒の核晶の爆発を全竜闘気を以て抑えでもしないかぎりは 瀕死から死に至ることってないんじゃないかな (もしバランがあそこから元気に復活してたら興醒めでしょうし)。
- 「世界征服と世界平和は表裏一体だと思うのですよ。 世界中の紛争・差別・貧困・環境問題などを一切根絶するには 圧倒的な権力と武力で押さえつけるしかないのではないでしょうか。」 世界の問題がすべて話し合いで解決できるとは思えないので 時にはそういった解決方法も必要でしょうね。 ただ、大半のラスボス・黒幕たちは 「オレたち強いから世界征服しちゃうぜーイェーァ!!」みたいな、 そういうノリで活動しているように思われるから、 どうしても薄っぺらく感じてしまうんですよねえ。
- 「『ダブルアーツ』、エルーの過去語り形式は 今回のような緊迫したシーンではマイナスに思えます。 「過去語り」がはいるということは、語っている登場人物はその時点で無事で、 安全であると考えられるからです。 これは読み手の精神を弛緩させることではないでしょうか。」 そうですね。すでにゼズゥ登場の際にモノローグが入ってきてしまっているのに 戦闘中にも語りが入ってきてしまうとちょっとアレですね(;^ω^) まあ今回は「生き延びる事は分かっていた」わけですから いくらモノローグを挿入されても変わらん、という見方もできなくはないですが。
- 「トリコはワイルドでありながら、 知性的なのがカッコいいですね。まさにできる男。」 ただのマッチョメンのバトルマニアだったら プロとしてあまりに情けないですもんね。 プロって言うのは、技術と知識を兼ね備えてこそ、プロなんだよなあ…!
- 「トリコは料理そのものより、それを食べている人の表情で 「うまそうだなぁ」と感じさせていると思います。」 表情を描くのはうまいですよね、しまぶーは。 正直、先週のを読んで蟹とかラーメンとか食いたくなったもん。 余談ですが、漫画に出てきた食べ物でいちばん食べてみたいなあ、と思うものは グラップラー刃牙に出てきた「熊の刺身」です。 ってか、オリバの食ってたステーキ(ナイフがほとんど抵抗無く「スク…」と入っていく)も 食べたいし、激ヤセのバキに烈が持ってきた数々の料理も食べてみたいです。 バキシリーズには旨そうな食い物がいっぱい出てくるよね! この文章書いてたら思い出して腹減ってきた…><
- 「島袋先生って昔なにがあったんですか? 無知な俺に詳しく教えてください!」 (´・ω・`)つウィキペディア
- 「今週の喧嘩商売で島袋先生が高校の必修科目に SEXを導入すると提案してましたが、もし実現したらどうなるとおもいますか? 個人的には高卒で処女がいなくなるからいやです。 それにしても、男子校だったら男同士でSEXすることになるのだろうか?」 出席番号順でペアを組まされたりするのかもしれないし、そうなると 森三中レベルの人とムリヤリ性行為をさせられるかもしれないと考えると 正直カンベンしてほしい気もします。 男子校だと、女教師相手に授業を行うんじゃないかな? ちなみに世の中にはこういう授業を行う学校もあるらしい…。 さすがに釣りだと言って欲しい。 っていうか、島袋先生じゃないよ!島田先生だよ! 君は何を言ってるんだ!まったく!
- 「>「どうせ誰も死なないんでしょ?」っていう漫画はもうこりごりなんだ…><頼むぜ!? でも、松竹梅さんは普通にワンピ買ってんじゃん。ワンピだけひいきされてるのですか?」 僕は、ワンピはバトルを見てるんじゃなくて 壮大な伏線とかドラマとか、物語自体が好きなのですよ。 そりゃ「誰がいつ死ぬか分からない緊張感のあるバトル」だけ見たいのなら ワンピースは買いませんよw バトルを楽しみに見ているわけではないので… ってか、「ワンピの誰も死なないバトルが大好き!」とかいう感想を書いた記憶は一切無いのですが…(´・ω・`)
- 「そもそもうちは一族が冷遇されてきたのってのって マダラが原因じゃないですか。「まるでダメなラスボス」それがマダラ」 まるでダメな人が権力と武力を持っちゃうと大変なことになるよ!っていうことを 岸本先生は描きたいのかもしれない。
- 「正直、九澄はみじんも観月に興味がないのに、 どうして彼女がヒロインになれるかもと思う人が多いのかわかりません。 九澄は愛花の夢をかなえる為に魔法を使えるようになりたいと言っていて、 それが作品のテーマでもあるのに。主人公が誰を好きかよりも、 自分がどの子を好みかでヒロインヒロイン言っている人が最近多い気がします。 トラブルみたいに主人公が二人の間で迷っているとかならとにかく。」 なるほど、筋の通ったいいご意見ですね。一理あります。 「愛花の夢を叶える」というのは、作品のテーマというよりは 九澄というキャラの個人的な目的ですね。 あの作品のテーマは「魔法学園で魔法の使えない奴がいかに生きるか」+「ラブコメ」といった ところでしょうか(それだとジャンルになってしまいますか)。 >自分がどの子を好みかでヒロインヒロイン言っている人 う〜ん…それはそれでいいんじゃないかと思いますけど(笑) ここでいうヒロインっていうのは、言ってみれば 「○○は俺の嫁」って言ってるのと大差ないですから。 誰が真のヒロインか聞いたら意見が分かれるのは仕方ないんじゃないかな。 その人たちはあくまで「主人公が誰を好きか」ではなく 「自分が誰を好きか」で語っていると思われますので。 あと、エムゼロに限って言うならば 観月が九澄の相手になれるかもしれないと考えるのは 『ぬ〜べ〜』のゆきめさんの影響が大きいのではないでしょうか。 物語途中から登場したサブヒロインで、しかも当初は主人公を殺そうとしていた娘が 主人公とくっついた、という功績がジャンプにもたらしたものは大きいですよ。 ただ、こないだ感想を書いた2006年32号では 九澄が愛花に惚れる理由が描かれており、 初期を忘れていた自分なんかは「そりゃ惚れるわ」と 納得したものであります。 でも観月たんやルーシーも最高だと思います(`・ω・´) 結論から言うと、読者の数だけヒロインがいていいんじゃない?ってことですね。
- 「エムゼロはもったいないな。続いていればアニメにもなった可能性はあるのに。」 あー、それはそうかも。 でも武装錬金とか、連載終了後にアニメになるパターンもあることですし 諦めるのは早いかもよ?
- 「エムゼロであの人の素顔が描かれたのって初めてですよね?」 ああ、時田さんですよね? 正直、そんなに気にしていたキャラではなかったので 顔が出てきたということに気付きさえしませんでした。 巨乳キャラは基本的に興味ないんですよ。
- 「>それゆけ!清十字怪奇探偵団 タイトルなら目次にも最初のページにも書いてあるじゃん・・・などと野暮なことは言いません。 初めは何か嫌な奴だなあ・・・と思っていた清継くんがまさかこんな素敵キャラになるとはねえ。 出るたびに好感度が上がっていくよ。」
- 「それゆけ!清十字怪奇探偵団・・・なんて素敵なタイトルなんだ!!!」 >タイトルなら目次にも最初のページにも書いてあるじゃん ここ読んだ時「えっまさかマジレスもらっちゃった!?」と一瞬思いましたw びっくりしたー。
- 「今週の拍手返信で松竹梅さんが 『つららさんとカナさんどちらにする?』というのに 「つららたんと清継くんだったらどっちを選ぶ?にしたほうがよりグッドだ!」と いっていたので私が質問します、とりあえずシュチエーションは告白ではあれなので 買い物に誘われたとしてください。」
- 「松竹梅さん、質問です。 つららたんと清継くんだったらどっちを選びますか ・・・いや、あの実際の所なんて答えられるのか・・・気になりまして;」 う〜ん…迷うな…! 僅差ではありますが、やはりここはつららたんでしょうか。 清継くんはそうとうゴーイングマイウェイな人なので 従順についてきてくれそうなつららたんのほうが好みです。
- 「銀魂でラストに出てきたのは神楽の兄ちゃんじゃないですかね? 赤マルで、予定している話として挙ってたし。」
- 「銀魂の傘の人はもしかしたら神楽のお兄ちゃんかも知れません。 前に大西さんとの対談で兄の話があるとか書いてあったような気がするので。」
- 「銀魂の件ですが、最後に現れた傘のひとは星海坊主ではないのでは? 私は神楽の兄だと思うのですが・・・」
- 「銀魂ラストに出てきたのは星海坊主じゃなくて神楽兄だと思います。」 僕、赤マルのやつ全然読んでませんでした(笑) インタビューとか文章ものはあとで読もう〜とか思って そのまま放置しているパターンが多いですw 小説を読むのはまったく苦ではないんですが、 なぜかああいう類の文章は後回しにしてしまうんですよね。
- 「「手ぶらで見るテレビ」への揚げ足取りや、獄寺の敗北フラグより、 二回目の登場にして堂々1P使いきったユニ「姫様」に対しての コメントが聞きたかったぜ・・・! あの子はなんの姫なんだ。」 いきなり姫!ということで姫であることが判明したユニちゃんですが、 正直どうでもよかったんだよなあw ただ、γさんのチームにもなんだか譲れない事情があるんだなって事は分かった。 あとあと共闘したりするんじゃね?
- 「今回、4out2inという形になりましたが やはり値上げラッシュの影響とかあるんでしょうかね? 漫画数を減らせば、それだけ印刷費や漫画家への支払いも減りますし、 ジャンプそのものの値段を上げるか、漫画数を減らすかって 決断でもあったんでしょうか?個人的にはジャンプの値段が上がるよりは 漫画数減らしてもらったほうが良いのですが・・・」 僕としては、漫画数が減ってもいいけど そのぶん作品ひとつひとつのクオリティを上げて欲しいと そうお願いしたいですね。 値段が安くなるぶんにはありがたいんだけれど 安かろう悪かろうでは困るんだ(´・ω・`)
- 「コミックスリストにじょじょが入っていますが、 その中にはストーンオーシャンは含まれていますか?」 入ってないです(笑) そんなに第六部が好きなわけではないので…(ラストもよく分からなかったし)。 とりあえず「落ち着く為には素数を数える」ということだけ分かってれば充分だと思ってます。
- 「もししげはるが連載したらスピンオフしてほしいキャラとかいますか?」 そうですね、魔法ものだから翠とかそこらへん? 矢射子やあいすあたり出てきたら楽しそうですけどね。 ただ、矢射子は阿久津とペアじゃないと面白くないだろうなー。
- 「バスタードは現在ウルトラジャンプで不定期連載をしてて、先日最新25巻が出ましたよ。 ただし、僕が小学生のころからずっと同じ敵と戦い続けていますが。」
- 「「バスタード!」は帯付の最新刊を本屋でみかけましたよ。 一応書いてはいるみたいです。めっちゃ不定期に。」
- 「バスタードはウルトラジャンプで連載中」 あの漫画は、いい所できっちり終わってくれていれば コミックスを集めていたと思うんですが 一時期WJで連載していた時すでにワケ分からなくなっていたらしいので (あまりストーリー知らないんですがそういう評価だった)、 もう収拾つかなくなって、それで放置してるんじゃないかなー。 そういえば、完全版とか出てるんじゃなかったっけ? まだ終わってないのに完全版とか…何を考えているんだ…。
- 「オプーナって何ですか?私は中1です」 |┃三 / ̄\ |┃ | | |┃ \_/ ガラッ. |┃ | |┃ / ̄ ̄ ̄ \ |┃三 / ::\:::/:::: \ |┃ / <●>::::::<●> \ 中1に呼ばれて来ました |┃ | (__人__) | |┃三 \ ` ⌒´ / |┃三 / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ \ マジレスすると、『オプーナ』というのは 今現在Wiiで発売されているRPGの中で一番の売り上げを記録(ミリオン達成)している 怪物的ゲームソフトのことです。 間違っても7〜8割引になっていたり ワゴンに積まれたりはしていませんのでご注意ください。
今週この辺で。 アリーヴェ デルチ!(さよならだ) ↓一言コメント・感想あったら押してください↓
- 「松兄のお悩み相談室はここですか? 私、和香と申します。 私は男が嫌いです。これは、直したほうがいいのでしょうか? 男の人はきもいか怖いかだと思っています。 怖いというのは、具体的に 私のことを嫌がるような怖い目でにらんでいたりとか あっちいけよみたいな目をしていたりとか きもいというのは具体的に、男にさわられたの初めてなんだろ とか言ってきたり お酒もっと飲めば? とか 俺のこと好きなんだろ?わかってんだぜ とかそおゆうことです たぶん私は松兄さんに告白されたとしても断ると思います。 もちろんどんなにイケメンだとしてもです。 どうして松兄さんは貧乳でもきもいほど愛せるというのに 私は嫌われるか半端なやつに狙われるのかのどっちかなんですか? 私はそこそこ美人らしいんですけど 大人っぽい外見と親譲りの天然なんですけど まぁそもそも今誰が来ても三十cm距離をとるし何しても怖いきもいですし、 とりあえずこのままでいいんでしょうか? それとももっと可愛い系のメイクをしてみましょうか?」 >松兄のお悩み相談室はここですか? はい、お悩み相談室はココです! 僕に答えられる範囲のコトなら何でも答えますよ〜 (ただ、あくまで松竹梅個人の意見としてとらえてください。 少なくとも模範解答(回答)ではないです)。 なんだかそのうちGoo知恵袋や 教えて!gooみたいになりそうですねw >私のことを嫌がるような怖い目でにらんでいたりとか あっちいけよみたいな目をしていたりとか それはぶっちゃけ被害妄想なんじゃないかな〜。 実際にその男たちを見たわけではないので何とも言えませんが 他者からの視線がどうかっていうのは自分の思い込みによるところが大きいですからね。 嫌われてるんじゃないかと思い込んでいると どの視線も怖いものに感じてしまいますし、 逆に自意識過剰な男にありがちなのが「あいつ俺のコト好きなんじゃね!?」と ちらっと見られただけでそう勘違いしてしまったり(笑)。 実際に嫌がらせを受けたりしているならちゃんと対処したほうが良さそうですが 問題なのが視線だけならきっと大丈夫です。 異性から総シカトをくらったり、通りすがりに舌打ちされたり 「死ねばいいのに」とかボソッと言われたり、授業中に前に出て発表してるときに 「私○○くんのこと嫌いなんですけど〜!」とか何の脈絡もなく糾弾されて 教師は苦笑いするだけでフォローも何もしてくれなかったり、 そういう嫌がらせでもされてない限りは問題ないですよ。 ちなみにすべて松竹梅の実体験だけどな! 僕はそれでも明るく生きてるよ! >男にさわられたの初めてなんだろ とか言ってきたり お酒もっと飲めば? とか 俺のこと好きなんだろ?わかってんだぜ とか それはキモイですねw 笑い事じゃないんでしょうけど、ホントにそんなキモイこと言う奴がいるんですね(笑) 男としては結構レアものだと思います(つまりそんな奴は少数です)けど それは積極的に避けるべきレアものですので 30pといわず、30mほど距離を置いてもいいんじゃないかな。 (以前にも書いた気がしますが)そういえば高校時代にすごく気持ち悪いクラスメイトがいました。 自分が気に入った女の子がいると相手がウザがってもまるで意に介さず接触して 「アイツは俺のコトぜったい好きなはずだ」と周囲に吹聴して 「大人になったらアイツと結婚してイギリスに移住してゴールデンレトリバーを飼って ハイソな生活を送るんだ」と聞いてもいないのに気持ち悪い未来予想図を語ってきて (そいつは英国と「ハイソ」という単語がすごくお気に入りだった)、 まわりからとっても疎まれていました。気持ち悪いから。 更にそいつは「俺が一流大学を出ればアイツは喜ぶはずだ」と急に慶応を目指し始めて 見事に浪人生になってましたが、その後の消息は知りません。 「本当に気持ち悪い男」の手本のような人間でした。 >たぶん私は松兄さんに告白されたとしても断ると思います。 もちろんどんなにイケメンだとしてもです。 相談内容とはぜんぜん関係ないんですが、まるでイケメンではないです(笑) げんしけんのクッチーみたいな顔してるよ。 >どうして松兄さんは貧乳でもきもいほど愛せるというのに 私は嫌われるか半端なやつに狙われるのかのどっちかなんですか? 「きもいほど愛せる」ってキミ!(笑) まあ、きもいほど愛しますけどね!! 「どうして?」とのコトですが、どうしてなんでしょうね? 僕は神ではないので分かりかねますが、 いわゆる巡り会わせってのが悪いんじゃないかなー。 だからといって、「そのうちいい出逢いがあるよ!」なんて無責任なコトは言いませんが。 「そのうち〜」なんてセリフは根拠が無いにも程がある、薄っぺらい言葉だと思います。 >直したほうがいいのでしょうか? >とりあえずこのままでいいんでしょうか? >もっと可愛い系のメイクをしてみましょうか? 最後に、結論的な回答を。 といっても、まるで回答にはなってないですが 自分で「直さなければいけない!」と強く感じるのならば直したらいいし、 「そこまで強くは思わないから別にいいや」というのであればそのままでいいのではないでしょうか。 最終的にどうするのかは和香さんの自由意志に基づくので 僕がそこを指図することはできません。 ただ、ムリヤリ自分を変えようと思って 好きでもない男と付き合うとか、行きたくもない合コン等に行くとか そういうのは絶対やめたほうがいいですね。 人にはそれぞれ「性格・性質の形」みたいなのがあって、そこを無理に矯正しようとすると 必ず歪みが生じて、それはいずれストレスになって自分に返ってくるので…。 変わるにしても、無理にではなく自然に変えていくのが肝要です。 あと、メイクでなんとかしようとするのはやめたほうがいいです! 最近見たスレに、
という意見があって、これは僕だけでなく大半の男子が同意だと思われるので メイクは薄めを心がけたほうがよろしいかと存じます。 類似事項として、
- 男のモテようとする行動の多くが的外れであるのと同様、 (女が)かわいいと思ってやってることの大半は勘違いです
- 女の子の可愛いは男の可愛いじゃありません ギラギラメイクは可愛くありません
- つけまつげとかやりすぎた化粧は気持ち悪いです
というのもありました。 2ちゃんねらーの言うコトなのでこれに従順になる必要は無いですが 「男の『可愛い』と女の『可愛い』は違う」ということはおおいに参考になるかと。 ってなわけで、僕に言えるのはこれくらいですねー。 お役に立てましたでしょうか?
- すべての女性に茶髪が似合うとは限りません
- 髪を染めるのは勘弁してください。
- セミロングの巻き巻きパーマは別に可愛いとも思いませんし、モテません。 普通のロングやボブの方が興奮します。
- 「【拍手コメントのガイドライン】読んで思ったんですが, 松竹梅さんの頭ではガチホモ=ヤマジュンなんですね」 あっ、ホントだ! 僕、ホモネタのことを「ヤマジュン」って書いてた(笑) まったく無意識で書いてたぜ…おそるべしヤマジュン。
- 「松竹梅さんはSなんですね…ショックでした。 なんとなくMかと思い込んでいたのですが…」 ショックって(笑) 最近ですね、いじられるよりもいじるほうが格段に好きだということに気付きまして。 ちなみに相手方も、いじられることを快感と思う人よりは 抵抗するんだけどぜんぜんかなわないで僕のなすがままにされてしまうタイプのほうが 好みだということが分かってきました。
- 「松竹さまこんにちは。毎週のジャンプ感想楽しく拝見させてもらってますv どうでもいいような質問なのですが、 松竹さまは「この漫画の影響でこの食べ物が好きになった!」とか 「○○するようになった!」とかいうことはありますか? 私はすごく漫画に影響されます。 最近は銀魂の神楽の影響で酢昆布にはまってますv」 僕は今ドラマでもやっている『おせん』(原作)の影響で 鮭と里芋、とろろが好きになりましたね。 日本酒や骨董にはあまり興味が持てませんが(特に酒はダメ。ビールも呑めない!)。 ドラマになったから『おせん』のコミックス売れるのかなあ。 あのきくち先生独特の絵柄は好き嫌い分かれるだろうなあ。
- 「あれ、掲示板の背景がくそみそじゃなくなってる。とりあえず、雛苺は俺の娘。」 じゃあ翠星石は俺の嫁! 妹にするなら雛苺より金糸雀です。 みんなもっとカナを好きになるべきだよ!
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